記事一覧

北原白秋

北原白秋の作詞の歌といえば、“からたちの花”“この道”“ペチカ”などなど、素敵な曲がたくさんあります。
が!
以前聴いて衝撃を受けたのが“あわて床屋”
とってもコミカルなメロディーと内容かと思いきや、最後にお客のウサギにせかされて、耳をチョン切ってしまうのです。
初めてきいた時は、あわわ!!その耳どうするの!?縫ってあげなよ!
等と内心でつっこんでしまいました。
怖い歌詞もあるものだと思っていたら、最近日本の歌をいろいろ検索していたら、白秋作詞の“金魚”という曲の内容に愕然。
お母さんがなかなか帰ってこないから寂しい。金魚殺しちゃお。・・みたいな内容。ブラック過ぎます。
どういったいきさつで曲になったのでしょうか。
作曲時は誰が歌うものとしてつくられたのでしょうか。
疑問が尽きません~
ちょっとずつ調べてこうと思いますので、続きはまた後日。

祐子

コメント一覧

森本  Eメール 2012年04月19日(木)08時24分 編集・削除

公民館で教えていたギターサークルと、あわて床屋の三重奏をしたことがあります。最初の強拍が八分休止になっていて、初心者には戸惑いがありました。器楽演奏では歌詞がないのでリズムと旋律を頼りにイメージを膨らませています。この曲はコミカルで祭囃子のように懐かしい感じがします。山田耕筰は、ドイツに留学した時の感想を漏らしてました。『一生懸命西洋の作曲を学んでも、所詮モーツァルト、ベートーベンなどには敵わない』と。その試練が山田耕筰の方向性を決めたようです。

ゆうこ 2012年04月21日(土)00時00分 編集・削除

ギターで演奏されたんですね!
楽器だけでも楽しい曲ですよね。
耕作が西洋の作曲家には敵わないと言ったとしても、きっと逆に日本人の彼だからこそできた作風ですよね。
 
ゆうこ

コメント投稿

投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
削除キー